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学習内容 -建築科設備コース-

建築設備コース

人と空間のアメニティーを創造する

 人が快適な生活空間を得るために必要な住宅設備の設計・施工計画の基本的知識を学び、施工に必要な配管・溶接や電気配線などの技能を習得し、建設業界で活躍できる技術者を目指します。


このページの内容

※ 建築科設備コース卒業生の進路状況は,「卒業生の進路 -建築科建築設備コース-」のページをご覧ください。

授業科目

 令和4年度入学生からの授業科目です。

必修科目
工業技術基礎
建築に関する基礎的な知識・技術などを実験・実習を通して体験的に学びます。
課題研究
3年生までの学習で身に付けてきた専門的な知識・技術などを基に生徒自身で1年間研究できるテーマを設け,グループで調査・研究を行います。
製図
製図について基礎的な知識や技能を身に付け、建築設備図面の作成方法を学びます。
建築構造
建築物の構造や建築材料について学ぶ科目です。
工業情報数理
工業分野における情報技術や情報の活用方法について学ぶ科目です。
空気調和設備
冷暖房方式や空気調和技術ついて学ぶ科目です。
衛生防災設備
衛生・防災に関わる設備についての設計法や施行法、建築防災などを学ぶ科目です。
設備計画
安全で快適な生活環境における建築設備の計画や設計に関して学ぶ科目です。
生産技術
基本的な電気・電子技術を勉強します。
選択科目
インテリア装備
インテリア施工や材料の種類などについて学びます。
工業環境技術
産業と環境との関係について学ぶ科目です。
建築構造設計
構造物の安全性を考える上で重要な力学的な考え方や耐震設計について学ぶ科目です。
建築法規
建築に係わる様々な法律について学ぶ科目です。
建築施工
建築工事においての安全性や環境への配慮を理解すると共に、関連する技術を学びます。
設備施工基礎
建築設備の施工に関する技術や知識を学びます。

実習授業のようす

工業技術基礎・実習
企業見学・現場見学

 各学年ごとに年1~2回,新潟市近郊の発電所や民間企業の見学に行っています。

取得できる資格

技能検定(配管)
建築物の配管工事に必要な技術を認定する国家資格です。
技能検定(冷凍空気調和機器)
冷凍空気調和機器の施工技術を認定する国家資格です。
管工事施工管理技術
建設業のうち管工事においての施工計画の作成や安全管理を行うために必要な国家資格です。
危険物取扱者
消防法で定められた危険物を取り扱ったり、危険物の取り扱いに立ち会ったりするために必要な国家資格のことです。丙種、乙種、甲種があります。

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