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学校長あいさつ

 新潟県立新潟工業高等学校のホームページにアクセスしていただき、有り難うございます。

 本校は、昭和14年の創立以来、約80年にわたり新潟県の工業高校の中心として県内外に優れた人材を輩出してきました。「平和で民主的な社会の形成者を育成することを目的として、豊かな人間性と健やかな身体を育み、科学技術の進展に対応できる創造的な能力と実践的な態度を養う」を教育目標に掲げ、地域から信頼され愛される学校を目指しています。

 進学にも就職にも強い学校です。進学においては、昨年度は県内の新潟大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学をはじめ富山大学、室蘭工業大学など、国公立大学に19人が進学しました。就職においては、1次内定率が90%を超え、毎年就職内定率100%を実現しています。

 部活動が大変盛んな学校です。運動部、文化部ともに多数の生徒が全国大会出場を目標に掲げ、毎日活動しています。そして、めざましい実績をあげています。なかでもラグビー部は、昨年度14年連続42回目の全国大会出場を果たしました。 文化部では、ロボット部が第25回全国高等学校ロボット競技大会において、全国優勝を果たしました。

 専門高校としての実習や体験的な授業があります。机上で知識を得、その知識を実習等をとおして身につけるなど、自分の力を試せる学校です。そのため、ほとんどの生徒が資格を多数取得しています。取得した資格は、自身の一生の宝となります。また、インターンシップ(就業体験)や課題研究等の授業では企業や大学と関わるなど、自身の将来を考える機会や「人間力」を育むことができ、キャリア教育も充実しています。

 平成27年度から「地域に根ざし、新潟の未来を支えるグローバル化人材の育成」を目指した、「新工未来プロジェクト」に取り組んできました。そして、昨年度新たに、文部科学省から「スーパー・プロフェショナル・ハイスクール(SPH)」の事業指定を受け、「工業技術の向上に資する専門的職業人材育成プログラムの開発」に取り組んでいます。

 本校は、産業界や地域と連携し、良き伝統を継承しつつ、さらなる実績を重ね、新しい時代に対応する工業高校として、新しい歴史を創っていきます。

 

平成30年4月  校長  霜鳥 孝幸

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